昨日劇団5−4のごーしさんとサシ飲みに。

まず店に着くまでに問題が。予定の店まで家からおよそ3キロメートル。僕は普段車なのでいつも通りなら10分もかからず何の問題もないのだが。今回はいつもとは違う。

なんせ相手はごーしさんである。彼から発せられた言葉たちはtojiroの包丁並みにキレッキレで、またその流れも見事で、最後にはクリロナの無回転シュートの様にすとんと落ちる。凄いと思っている尊敬しているからこそ気構えてしまう。

そしてラインだ。ごーしさんと約束をして店が決まった時にその場所を確認せず、歩いて行けますと言ってしまったのだ。無論ここでかっこつける意味は一切ないが、相手がごーしさんで気負っていた僕は引けなかった。

約束より1時間早く家を出て歩いて向かう。何の意地だかわからないが、それでも歩く。夕方の太陽の光は沈みかけのクセに容赦なく僕を照らし額から、背中から、身体中から汗が滲む。普段かかない量の汗が全身から流れて鬱陶しく感じるが、とにかく右足と左足を交互に前へ。歩いて歩いて聞いていた音楽も飽きてきた頃、家を出て40分後に店に到着。

しかしそこからはもう最高に楽しかった。下戸な僕は一杯目の半分でちょうちんの様に真っ赤になり、気を遣って下さってソフトを飲みながら会話を続ける。僕が飲みに誘ったのになんて優しさだ。(自分の中では反省点)漫画、舞台、サッカー、仕事など本当に色んな話をして二軒目へ。オシャレすぎるバーでも会話は止まらず、三軒目でいつも気になっていた大謝名のライオンのバーへ。サシ飲みでこんなにハシゴするのは僕は初めてだった。それから帰りはごーしさんの奥さんに家まで送っていただいて帰宅した。飲んで会話をして、やっぱりかっこいい先輩だった。三軒とも御馳走になって本当にありがとうございました。

ごーしさん曰く、世の中には3種類の人間がいて、自分が何か火をつけて行動した時に、一緒になってその火を燃やしてくれる人、逆に水をかけてくる人、そしてただ傍観する人がいると。僕はごーしさんと一緒に火を燃やしてその火を大きくしていく人間でありたいと心から思った。

ただ一つ。そんなごーしさんには伝えていない問題が起こっていた。カッコつけたが故に汗だくで店についた僕は一軒目もそれから後もずっと汗臭かったのだ。二軒目のオシャレなナポリ風のバーでお通しとして出てきた燻製されたスモーキー枝豆の芳醇な匂いと僕の汗のくっさい匂いが悲しい哉鼻の奥に残った。

 

どうかな。ちゃんとオチてるかな。ごーしさんをガンガン意識して今日のブログを書いた。改めてありがとうございました!また行きましょう!

写真撮り忘れたので自宅のスタジオ完成祝いに今日遊んで最後に撮った一枚を。この顔で汗臭いのか。。うん。

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