車で高速道路を移動中、後ろの座席に座る窓からいつも運転するときはとは違う景色が見える。
今日は寝不足ということもあり、ぼーと窓を見ているとあることに気づく。
白くふわふわとしている、小さい頃は綿菓子の様に感じていた雲は、近くにあるほど輪郭がぼやけ、色は白から遠ざかりグレーやくすんだ色になり、イメージとは異なる姿が見られる。
逆に遠くにあるほど(高い位置にある雲)ほど白がはっきりと写り、しっかりと綿菓子のようだった。
高層雲とか下層雲とかそんな知識はあまりない状態でも何故か不思議に感じた。
低い雲ほどスピードが速く姿も曖昧で高い雲ほどどっしりと存在している。
遠くにある物は近づくと理想とは異なる姿をしているかもしれない。

チョコレートのカエル

カテゴリー: 小言

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